学部・大学院

臨床心理学部 学生インタビュー

(プロフィールは2017年4月時点のものです)

こころに寄り添い、問題を解決していける
スクールカウンセラーをめざします。

1回生の「臨床心理学概論」では、子どもから大人への成長過程で変化していく「思考」のパターンを心理学の視点で分析できることや、味覚・視覚といった感覚も心理学と深いつながりがあることなどを学び、勉強がますます楽しくなりました。2回生からは、以前から興味を持っていた「思春期の学校でのいじめ問題とこころ」をテーマにゼミで学びを深めていきたいと思っています。また、箱庭療法や芸術療法などの心理検査の技法を実践的に学べる授業も魅力です。将来はスクールカウンセラーになりたいと思っているので、大学院進学をめざして英語力の強化にも力を入れています。

1回生からの学校ボランティアや教育実習などを通して、
教育や心理の理論と実践力を磨いています。

子どものこころをしっかりとサポートできる教員になりたいと思い、教育福祉心理学科を選びました。授業で専門知識を学ぶとともに、1回生から小学校でのボランティアを続けています。教育現場で学んだ生徒との接し方や勉強のわかりやすい伝え方は、3回生の教育実習にも活かされました。実習先では全科目の授業を担当。生徒が「〇〇がわからない」と質問に来てくれたり、「楽しかった」と笑顔を見せてくれる姿にやりがいを感じました。また、この実習を通して発達障がいや学習支援についての関心が高まり、現在は特別支援が必要な生徒のサポートについてさらに学びを深めています。

保育、福祉、心理の専門知識を
実践に活かせる保育士をめざしています。

保育士になりたいという夢と心理学への興味があり、その両方を満たせる学びの環境にひかれてこのコースを選びました。1回生の春には保育園を見学する授業があり、子どもたちと遊んだり、保育士の方にお話を伺うなかで将来の夢をめざす気持ちがさらに強くなりました。また心理学に関する授業では、音楽療法や心理実験の基本的な技法を体験しながら学べるのが楽しいです。障がい児保育の分野にも興味があるので、保育と福祉、心理の学びを深めて、保育の現場で活かせる実践力を磨いていきたいと思います。

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