大学の紹介

京都文教大学の取組内容

◆部会A「地域連携における発展型インターンシップ」に関しての取組

京都文教大学では国内外でのインターンシップを計画し、実施しています。

大学コンソーシアム京都が実施するインターンシッププログラムに参加しています。
2回生、3回生が積極的に企業や地方自治体などのインターンシップに参加しています。

多くの企業や団体の協力を得て、近年発展が著しいアジア諸国へのインターンシップを実施しています。学生は語学だけではなく、海外の経済や産業を体感し、実り多きものとなっています。

◆部会B「PBLを契機とした主体的な学びの確立」に関しての取組

京都文教大学には学生が主体的に学ぶ「現場実践教育科目群」という授業があります。
その中でも「プロジェクト科目」については、PBL(Project Based Learning)型の手法を取り入れ、課題発見→課題解決→アウトプットという流れの中で、社会の現場のニーズを知ることを目指します。また、学生はプロジェクト科目で学んだ経験を、専門科目の学習や卒業論文に生かしています。
また、学期の終わりには合同成果発表会を開催し、各プロジェクト科目の成果を学内で共有しています。

◆部会D「産業界等との連携ならびに実施推進体制」に関しての取組

京都文教大学では、京都中小企業家同友会会員企業等の社員の方に協力を依頼し、コンピテンシー等の能力把握テストを実施しました。
また、京都文教大学の学生も同様のテストを受験し、京都中小企業家同友会会員企業等の社員の方と学生との能力のギャップを測ることで、学内の教育改善を目指しています。

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