大学の紹介

客員教授紹介

さまざまな分野で活躍されている方を客員教授に招き、 社会への情報発信や学びの高度化に力を注いでいます。

本学では、臨床心理学部の客員教授に平田オリザ氏、桐竹勘十郎氏、中村獅童氏、鏡リュウジ氏、森崎美奈子氏を招聘し、「日本で唯一の臨床心理学部を持つ大学」として「日本的心理療法における新たな情報発信拠点」になることをめざします。

■ 平田オリザ氏

●Profile

劇作家・演出家・青年団主宰。
こまばアゴラ劇場支配人。
1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。
1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞受賞。2002年『上野動物園再々々 襲撃』(脚本・構成・演出)で第9回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、 AICT評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』(2002年日韓国民交流記念事業)で、第2回朝日 舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス国文化省よりレジオンドヌール勲章シュヴァリエ受勲。
東京藝術大学社会連携センター特任教授(2014年4月1日より)、大阪大学客員教授、四国学院大学学 長特別補佐、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事長、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマネージャー、日本劇作家協会副会長、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事。

▽平成25年11月14日、京都文教大学で平田オリザ氏の特別講演会を開催しました。
シリーズ日本の心理療法背景編 演劇と物語、そして人間「わかりあえないことから」

■ 桐竹勘十郎氏

●Profile

昭和28年(1953年)3月1日大阪生まれ。
昭和42年7月、文楽協会人形部研究生となる。三世吉田簑助に師事、吉田簑太郎を名乗る。
昭和43年4月、文楽協会技芸員となる。初役は「壇浦兜軍記・阿古屋琴責」の水奴。
平成15年4月、亡父の名跡を継いで三世桐竹勘十郎を襲名披露。
平成20年、紫綬褒章受賞。
平成24年、大阪文化賞受賞。

▽平成24年10月3日、京都文教大学で桐竹勘十郎氏の特別講演会を開催しました。
シリーズ 日本の心理療法 背景編 古典芸能と日本的精神性「文楽における日本的精神性」

■ 中村獅童氏

●Profile

昭和47年(1972年)9月14日東京生まれ。
祖父は昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵。父はその三男・三喜雄。
叔父に映画俳優・初代萬屋錦之助、中村嘉葎雄。
従兄は、中村歌六、中村時蔵、中村又五郎、中村錦之介。
昭和55年、8歳で歌舞伎座にて初舞台を踏み、二代目中村獅童襲名。
現在、NHKEテレ「歴史にドキリ」出演中。

▽平成24年8月5日、京都文教大学で中村獅童氏の特別講演会を開催しました。
シリーズ 日本の心理療法 背景編 古典芸能と日本的精神性「歌舞伎のこころ」

■ 鏡リュウジ氏

●Profile

昭和43年(1968年)3月2日、京都生まれ。
心理占星術研究家・翻訳家。
国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
英国占星術協会、英国職業占星術協会会員。
日本トランスパーソナル学会理事。

▽平成21年12月3日、京都文教大学で鏡リュウジ氏の公開講演会を開催しました。
「日本的精神性」公開講演会
「『西洋』占星術の日本への受容をめぐって」

■ 森崎美奈子氏

●Profile

臨床心理士、産業精神保健専門職、産業カウンセラーとして、公的機関や企業への講演研修を数多くこなし、メンタルヘルス活動を推進。
東京女子大学卒業。慶応義塾大学医学部精神神経科教室での臨床活動を経て、(株)東芝本社(副参事)、ソニー(株)厚木&本社健康開発センター(課長)、帝京平成大学大学院(教授)、京都文教大学(教授)& 産業メンタルヘルス研究所(所長)を歴任。
人事院、中央災害防止協会、地方公務員安全衛生推進協会等のメンタルヘルス関連の委員会委員。
日本産業精神保健学会第12回大会会長、日本産業衛生学会第51回産業衛生研究会大会長、日本産業ストレス学会第23回大会長。

2002年度 緑十字賞(労働衛生)
2015年度 日本産業精神保健学会 理事長賞
2016年度 東京労働局長 安全衛生推進賞

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