京都文教大学 2027年入試 総合型選抜ガイド

総合社会学科 総合型入試 プレゼンテーション方式

Ⅰ期

専願

・Ⅱ期

専願

総合社会学科 総合型入試 プレゼンテーション方式

総合社会学科 総合型入試 プレゼンテーション方式

総合社会学科 総合型入試 プレゼンテーション方式

Ⅰ期

専願

・Ⅱ期

専願

自ら設定した調査課題や
将来の目標について具体的に構想し、
プレゼンテーションする試験です。

point01 10分間のプレゼンがあります

point02 9月と10月、2回の受験チャンス

point03 いずれも「専願」の入試です

出願には、オープンキャンパスで実施する「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」への参加・修了が必須です。

こんなあなたにピッタリ

経済や法律、政治、まちづくりなど、社会で起こっているさまざまな問題について、好奇心がとまらない

自分が興味を持っていることを追いかけて、どうやって解決するかを考えたい

社会が変わりゆくなかで、それに合わせて自らも成長していきたい、常に新しいことに挑戦し続けたいと思っている

どんなことをプレゼンするの?

意欲をもって資料収集や
調査ができることならOK!

合格者の体験談から、
プレゼンのヒントをチェック!

フィールドワークに挑戦し、
現地で学ぶ面白さを実感

京都の地名について調べてプレゼンテーションしました。本などで地名の由来などを調査した後、史跡を訪ねて地元の方にもインタビューしました。調べていくなかで、地名の共通点を発見したり、歴史的な背景と地名がつながったり。現地に足を運んで学ぶフィールドワークの魅力を実感し、学ぶ意欲がさらに強くなりました。

地元の循環バスを
経済の視点で考察

僕が高校3年間を過ごした岡山県・津山市について調べました。特に注目したのは、津山市で運行している「ごんごバス」。「ごんご」とは、方言で「河童」という意味です。河童伝説が残る津山市では、河童は地元の人々に愛される存在。そんな愛称がついたバスを地域の経済発展に活かすプランを考え、発表しました。プレゼンテーションは、事前に何度か声に出して練習しておくと自信を持って発表できると思います。

過去のテーマ例

  • オンライン京都マラソンの経済効果
  • ◯△工業と私の町の障がい者雇用
  • 地域と劇場~衰退する高校演劇の復活~
  • 小浜市の観光プランと地域の活性化
  • 地元京都から考える日本の防災
  • 地域の活性化とインスタグラム活用の検討
  • 「京都音楽博覧会」から考える音楽イベントの在り方
  • 塩分〜実は身近に隠れている減塩への道

総合社会学科
〔プレゼンテーション方式〕
解説動画

前年度の入試に向けた内容の動画です。変更点は以下のとおりです。動画と合わせてご確認ください。

〔2027年度入試変更点〕

  • 「総合型選抜ガイダンス」ではなく、出願要件となる「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」をオープンキャンパスで実施します。
  • 「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」では先輩のプレゼンテーションは実施しないため、【Part4】の動画を参考にしてください。
  • 【Part4】の動画の中で前年度の試験日程が出てきますが、2027年度入試では、2026年10月4日(日)と10月26日(日)が試験日です。ご注意ください。

プレゼンテーションの
ポイントをチェック!

入試の流れ

準備

オープンキャンパスの
「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」に参加

参加・修了必須

オープンキャンパス当日開催
以下7日程のうち、いずれか1回以上に参加
5/31(日)・6/21(日)・7/12(日)・8/1(土)・8/2(日)・8/23(日)・9/6(日)

まずは、オープンキャンパスで開催される「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」に参加しましょう。このプログラムは、40分の「体験授業」と、30分の「振り返り」の二部構成で、大学での学びに欠かせない「調べる力」と「伝える力」を基礎から身につけます。「振り返りシート」への回答をもってプログラム修了となり、出願に必要な「修了証」を後日ご自宅へお届けします。

オープンキャンパス情報はこちら

出願

エントリーシートを提出

プレゼンテーションのテーマを考えよう!

Ⅰ期 出願期間(消印有効)
9/1(火)~9/26(土)
持込:9/28(月)のみ可
Ⅱ期 出願期間(消印有効)
9/1(火)~10/10(土)
持込:10/12(月)のみ可

エントリーシートには、「志望動機」「自己アピール」に加えて、プレゼンテーションのテーマと内容を記入します。『自分自身の目標や興味・関心のあること』と、『志望するコースでの学び』をじっくり見つめて向き合えば、その重なりの部分がきっと「志望動機」であり、その中から「テーマ(課題)」が見えてくるかもしれません。
※この時点でプレゼンテーションが完成していなくてもOK!
プレゼンテーションの「テーマ(課題)決定」こそが、総合社会学科の学びの「軸」を体験する最初のステップと言えるかもしれません。ぜひ自分自身と向き合い、自分なりのテーマを「発見」してみてください。

エントリーシートは
入試要項でチェック

準備

プレゼンテーションに向けた準備

資料集めやインタビュー調査にも挑戦してみよう!

「リサーチ&プレゼンテーション導入プログラム」での体験を参考にして、計画的に準備に取り組みましょう。
そして、準備の過程を「準備記録用紙(本学所定用紙)」に記録します(試験日の面談開始時に提出)。

STEP1(例)

プレゼンテーションのテーマを確定

まずは、エントリーシートに記入したプレゼンテーションのテーマと内容の方向性をまとめます。「どのような資料が必要か?」「どんな調査を行うか?」などを考えて具体的な準備を進めます。

STEP2(例)

資料収集や調査&レポート作成(1,200字程度)

プレゼンテーションのテーマに応じて、書籍やインターネットなどでの情報収集、地域でのフィールドワーク調査、調査対象者へのインタビューなどを行い、データや情報を集めます。
次に、プレゼンテーションの内容をレポートにまとめます。資料の見やすさやわかりやすさなども、自分なりに工夫してみてください。

STEP3(例)

プレゼンテーションの練習

プレゼンテーションの内容を時間内にわかりやすく伝えられるように練習し、試験に備えます。

もし、高校での「探究活動」があれば、「探究活動」の内容を発展させた「テーマ(課題)」、内容でももちろん構いません!

試験

個人面談およびプレゼンテーション

のびのびと全力で!努力の成果を伝えよう!

Ⅰ期 試験日
10/4(日)
Ⅱ期 試験日
10/18(日)

これまでの努力と成果をプレゼンテーションで発表します。質疑応答により、あなたの成果や努力の足跡を発信できます。教員は、あなたの成長を温かく見守る伴走者として、どんな挑戦にも寄り添いサポートします。思い切り自分の世界を広げて発表してください!

面談時間は全体で30分!プレゼンテーションの他にも、志望動機や自己PRの時間もあります!(予定:志望理由等5~10分、プレゼンテーション10分、質疑応答5~10分)

合格

合格発表日

早期合格で、大学入学までの時間を有意義に活用できる!

Ⅰ期 合格発表日
10/10(土)
Ⅱ期 合格発表日
10/24(土)
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