教育 ――ともいき人材の育成

地域と出会い、地域に学び、地域で成長する
そして、ともいき社会という新たな価値を創造する

これまでも、本学では学生の地域学習活動を通じて、地域活性化に取り組んできました。
しかしながら、他地域と同様に京都府南部地域でも、少子高齢化、地場産業停滞、コミュニティの関係希薄化などの課題が深刻化しています。
そのような地域の状況をふまえ、京都文教大学では、1年次生から地域志向科目の受講を必修化しました。これにより、低年次から地域志向学習の動機付けを行い、2年次生以降は実際に地域に暮らす人々との出会いの中で、自らが学ぶ意味について体感し、自らの専門性についても「主体的に学び、生かそうとする」姿勢を持つ学生を育成するための教育カリキュラムと環境を提供しています。
また、その教育カリキュラムと環境の中で育成する「学士力」として、京都文教大学では、「KBU学士力=ともいき力」を設定し、地域で汎用的知力、現場実践力を養い、自分自身と対峙しながら、ともいき(共生)社会という新たな価値を創り出すことができる人材を育成しています。

ともいき人材の育成

4年間を通して地域で学び、地域で成長していけるカリキュラムを整えています。京都府南部地域の行政、団体、企業などと連携しながら、学生、教職員、地域住民が共に学び合う「ともいき(共生)キャンパス」で、「地域に貢献できる人材」=「ともいき人材」を育成します。

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Pick Up地域インターンシップ

「地域インターンシップ」は、大学と地域が連携する環境の中で、学生が「協働する力(ともいき力)」を獲得するためのプログラムとして、2016年度から新規科目として開講しています。

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