宇治茶の魅力を広く地域に発信!

学生が宇治茶の歴史や文化、味の違いを学び、そこで感じた魅力とお茶を囲むことで生まれるコミュニケーションの大切さを広く地域に発信するプロジェクトです。2010年より、宇治市中心部にあるお茶屋さんや宇治茶関連の施設の皆さまの協力のもと「宇治茶スタンプラリー」を企画・実施しています。コロナ以降は、社会ニーズに合わせ、デジタル形式のスタンプラリーに作り変え、現在まで続けています。また、地域の子どもたちを対象にした美味しいお茶の淹れ方ワークショップや、お茶を飲み比べてその茶種を当てる「茶香服(ちゃかぶき)」などお茶に親しむ企画を、宇治市内だけでなく、京都市、城陽市、久御山町など近隣市町村で行われるイベントに出展して行っています。

活動期間
2010年~
アドバイザー教員
森 正美(京都文教大学 学長/総合社会学部 教授)
主な連携団体
(公社)京都府茶業会議所、京都府茶協同組合
地域パートナー
通円 祐介氏(通圓二十四代当主)
福井 景一氏(福文製茶場)

お問い合わせ

事務局:京都文教大学・短期大学 社会連携部フィールドリサーチオフィス
E-mail:ujichale@gmail.com
TEL:0774-25-2630/FAX:0774-25-2822