スタッフ紹介

臨床物語学研究センター所員・スタッフは以下の通りです。
センター長・センター員の氏名に、教員情報に関するリンクがございます。

センター長

平尾 和之

臨床心理学科 教授

夢と映画と心理療法が好きで、探求しています。
みなさんと、物語に表現される心を味わいながら、語り合えるのを、楽しみにしています。

センター員

谷本 研

実践社会学科 講師

私の専門であるアートやデザインには、多様なテーマ、ジャンル、地域(コミュニティ)と関わり合う力があると思っています。フィールドワークやリサーチを通して、モノ、コト、ヒトを繋ぎ合わせ〝プロジェクト化(=物語化)〟することに喜びを感じます。そんな感性を共有できる方々との出会いを期待しています。

センター員

清水 亜紀子

臨床心理学科 准教授

イメージを用いた心理療法、死別体験、病いを生きる体験について関心をもっています。物語の力に皆さんと一緒に触れていけるのを楽しみにしております。

センター員

林 雅清

こども教育学科 教授

中国の古典や仏教の物語に興味があります。
特に、中国近世の小説やお芝居に描かれた多彩なキャラクターたちが織りなす、愛憎うず巻く人間ドラマを探究しています。
みなさんと一緒に、古典に描かれた人類普遍の真理と心理について語り合っていければ幸いです。

客員研究員

田中 史子

京都先端科学大学 人文学部心理学科 教授

物語を見聞きすることも、物語をひそかに作ることも、物語からさまざまに連想することも好きで、それらが自分の大部分を作っているように感じています。
この研究会でいろいろなお話をうかがえて幸せです。

客員研究員

堀内 詩子

龍谷大学 心理学部心理学科 准教授

音には色があり、音が出すイメージの世界に関心があり、臨床の世界に飛び込んできました。
現在は、幼児期や児童期に生まれる物語(音も含めて)と、そこに非言語の関わりがあることに興味があり、研究しています。

客員研究員

芝田 和果

滋賀県立総合病院 精神科 公認心理師

昔話や神話のなかに心の現象理解や心理療法のヒントになりそうなものはないか、探し求めています。フォークロアの深層心理学的研究に挑戦中です。

客員研究員

中田 奈月

主に、身体的接触について研究しています。社会学を軸に心理学や精神医学の知見を交え、接触が個人の「物語」を豊かにするケアの側面と、リスクという両義性の解明に取り組んでいます。身体性を伴う豊かな人間関係の再構築に寄与したいと考えています。

客員研究員

田野尻 哲郎

スタッフ

花本 和真

臨床心理士

事務局

押領司 哲也

図書館・研究支援オフィス

事務局

網代 ゆかり

図書館・研究支援オフィス

事務局

大浦 伸子

図書館・研究支援オフィス

事務局

山田 晃子

図書館・研究支援オフィス

事務局

立石 尚史

図書館・研究支援オフィス

事務局

友川佐貴子

図書館・研究支援オフィス