京都文教大学では、地域を対象とする学生の自主的活動のなかから、地域特性を活かしつつ、成果が期待できる取組みを「地域連携学生プロジェクト」として選定し、支援、助成しています。地域に根ざし、地域に学び、地域への貢献を目指す本学の教育研究目標を達成するために、まちづくりや地域おこしなどへの学部、学科を越えた主体的な取組として活動を進めています。

宇治☆茶レンジャー
学生が宇治茶の歴史や文化、美味しく淹れるコツなどを学び、その学びを通して感じた宇治茶の魅力を、イベントやワークショップで広く地域に発信!宇治茶の振興に努めていきます。

商店街活性化隊しあわせ工房
CanVas
宇治橋通商店街振興組合の公認を受け、商店街を中心とした中宇治エリアの魅力発信に努めています。イベントや情報発信を通して、学生が店主さん・お客様と繋がり、笑顔溢れる「‟笑” 店街」づくりに取組ます。

KASANEO
“ファッション”をテーマに多世代交流を行います。高齢者から若い頃に着ていた衣服を“想い出”と共に譲り受け、ショーや雑誌を使って紹介することで、世代を超えた交流の場を生み出します。

KminK
久御山町役場や町内の自治会・町内会と連携し、町民が活き活きと暮らす地域づくりに取組んでいます。自治会の運営やイベントのサポート、行政主催のワークショップへの参加や、自主イベントの開催を通して久御山町を元気にします。

lemon tree
「認知症の人にやさしいまち・うじ」の実現を目指し、交流会の開催や認知症サロンへの訪問を通して、当事者や家族、支援者とのつながりを作ります。また、当事者と一緒にイベントへ参加し、地域に認知書の輪を伝える活動にも力を入れています。

ビジネスクリエイトラボ
商品の認知度向上や若者への情報発信、働き手の確保など、地元企業が抱える課題に向き合い、学生の立場でその解決策を考えるプロジェクトです。企業と接する中で学生自身のアントレプレナーシップも育っていきます。
プロジェクト認定の流れ
プロジェクト団体の認定には毎年審査があり、新しいプロジェクトを立ち上げることも可能です。
学生が事業計画を作成し、5月に開催される「選考会」でプレゼンテーションを行います。
採択されたプロジェクトは大学から活動資金のサポートが受けられます。
- 4月
- 募集開始
- 4月~
5月上旬 - 申請書類の提出締切
- 5月下旬
- 採択選考会(公開プレゼンテーション)
- 6月上旬
- 採択プロジェクト決定・活動開始!
- 2月
- 報告書作成・提出
- 3月
- 成果報告会(公開プレゼンテーション)











