京都文教によろしく!(6) 保育士・幼稚園教諭をめざすなら幼児教育コース※へ
※2020年4月設置構想中(現・教育福祉心理学科改組であり、名称や内容は変更になる場合があります)

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

学生&教員メッセージ

学生インタビュー

教育福祉心理学科 学び方

保育、福祉、心理の専門知識を
実践に活かせる保育士をめざしています。

保育士になりたいという夢と心理学への興味があり、その両方を満たせる学びの環境にひかれてこのコースを選びました。1回生の春には保育園を見学する授業があり、子どもたちと遊んだり、保育士の方にお話を伺うなかで将来の夢をめざす気持ちがさらに強くなりました。また心理学に関する授業では、音楽療法や心理実験の基本的な技法を体験しながら学べるのが楽しいです。障がい児保育の分野にも興味があるので、保育と福祉、心理の学びを深めて、保育の現場で活かせる実践力を磨いていきたいと思います。

教員メッセージ

保育現場での経験豊富な教員陣が、
あなたの学びをサポートします!

  • 柴田 長生 教授
  • 島田 香 准教授
  • 堀内 詩子 講師

本学には、保育士や福祉職の公務員など、保育や福祉での豊富な現場経験を有する職員が揃っています。子どもやその保護者と関わるなかで実際に経験したことをもとに、保育・福祉の現場でどのような力が求められるのかを授業で指導します。
また、充実した教員陣の指導のもと、1回生時から少人数制のゼミがスタート!保育の基本的な知識に加え、保育の現場を知り、保育のプロとして柔軟に対応できる力を磨きます。

他にも多くの先生が、あなたの夢の実現を応援します。

こども教育学科※教員紹介はこちら

※2020年4月設置構想中(現・教育福祉心理学科改組であり、名称や内容は変更になる場合があります)

京都文教大学は、保育者をめざして
実践的に学べる機会が充実しています!

「子育て支援室」などで、地域の親子と関わりながら学べる!

キャンパス内には、子育て支援室“ぶんきょうにこにこルーム”が併設されており、地元の槇島や向島を中心に宇治市内や京都市内などからたくさんの親子が訪れます。キャンパスには子どもの元気な声が響くことも。学生は、子育て支援室で子どもと触れ合うボランティアに参加することもでき、地域にひらかれたキャンパスで、保育を身近に感じながら学ぶことができます。

児童館と連携した体験交流ができる!

1回生の「基礎演習」では、地域児童館の親子やスタッフを京都文教大学にお招きし、昼食と遊びをともに過ごす体験交流を実施しています。保育士をめざす学生が、たくさんの親子と初めて関わる体験実習です。

学生による「保育ルーム」の設置

学内イベントの際には外部から来られた親子のために、学生が運営する「保育ルーム」を設けることがあります。保護者の方から「お子様」をお預かりし、責任を持って子どもたちを保育する体験は、やがてプロになる学生にとって貴重な経験となっています。

さらに資格取得や実習の支援に特化した
「サポートセンター」があって安心!

1〜2回生からの保育士資格に関する相談を実施しています。また、保育所実習・社会福祉施設実習に向けた事前指導から、実習参加を経て事後指導に至るまで、一貫して保育実習に関するあらゆる相談に応じます。さらに、保育指導計画の作成など、実習に関して学生が行うべきさまざまな学習・作業などについて、教員とともに具体的な助言指導を行い、学生の学びを助けます。

【京都文教大学 こども教育学部 幼児教育コース
取得できる資格・めざせる資格(課程認定申請中)】

保育士
子どもや保護者のこころに寄り添える保育士をめざします。定められた科目の単位を取得することで、卒業時に保育士資格を取得できます。
幼稚園教諭一種免許状
子どもと保護者のこころに寄り添える幼稚園教諭をめざします。定められた科目の単位を取得することで、卒業時に幼稚園教諭一種免許状を取得できます。
社会福祉主事任用資格
社会福祉主事は、福祉事務所のケースワーカー(現業員)として任用される者に要求される資格です。また、社会福祉施設職員等の資格基準にも準用されています。本学の所定の科目を履修することで得られます。
「こども教育学部※」についてはこちら

※2020年4月設置構想中(現・教育福祉心理学科改組であり、名称や内容は変更になる場合があります)