教育 ――ともいき人材の育成

地域インターンシップ

地域で学び、地域に学ぶ。
地域密着型プログラムが始動します。

高い職業意識の形成や自立性・独創性・責任感のある人材育成等を目的に、2016年度より新規科目として開講しました。本学独自のインターンシップとして、宇治市・京都市伏見区・城陽市・久御山町・精華町・宇治田原町を中心とした京都府南部地域の企業、自治体、NPO等を実習先とする「地域密着型プログラム」を展開しています。

2020年度から「地域インターンシップ」を夏期・春期の2期間開講し、自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことで就業意識・職業意識を養うこと、また、目的意識を持って就職活動を行い、自立性・責任感のある人材育成等を目的としています。

地域インターンシップ(4月~10月)

事前研修(5月~7月)

ビジネスマナーの基本や社会が求めるスキルや心構えなどの学習機会として、実習目的(マニュフェスト)の設定、自己分析・履歴書作成、ビジネスマナー研修、業界・研修企業研究、面談練習等、計5日・8コマの講義・演習を実施。

事前訪問(7月上旬~中旬)

事前学習の中で、実習先への挨拶と実習内容の確認のため、実習先に事前訪問、および電話等でのアポイントを学生自身にて行う。

実習(8月~9月中旬)

原則として夏期休暇期間中に10日~約2週間程度のインターンシップを実施。

事後研修

実習終了後、実習成果発表会(10月下旬。実習先担当者を招待のほか、一般公開予定)を実施し、実習の振り返りとともに、実習前に作成したマニュフェストとその結果等、今後の学生生活に対する目標を明確化する機会とします。

事前授業の風景

実習風景