センター概要

センターの歩みとセンター長ご挨拶

ともいき研究推進センター長
遠藤 央

京都文教大学の開学とともに設立いたしました人間学研究所は、2018年度より「ともいき研究推進センター」と改称し、新たな体制のもとでその役割を担うこととなりました。開学当初、文化人類学科と臨床心理学科という二つの学科から構成された「人間学部」の一学部から本学の研究教育活動がはじまり、「人間とは何か」を追究する学際的研究を支援するべく人間学研究所ではこれまでにさまざまな共同研究や公開事業に取り組んでまいりました。そして人間学部から発展して総合社会学部、臨床心理学部そしてこども教育学部を擁することになった現在の本学において、人間学研究所の機能や役割を改めて見直し、本学の建学の理念である「四弘誓願(しぐぜいがん)」を表す「ともいき(共生)」の人間学に基づく研究をより深化させるべく、これまでの蓄積を土台にした新たな学術研究推進機関として再出発を果たすこととなりました。これまでのご支援、ご協力に深く感謝いたしますとともに、今後も引き続きお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

最後に、当センターの具体的な業務について以下に記します。お目通しいただきましたら幸いです。皆様におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020-2021 
ともいき研究推進センター長 遠藤 央

ともいき研究推進センターの
任務について

ともいき研究推進センターは、学部、大学院及びその他関連諸規程に基づき設置された研究機関の活動とともに、本学における学術研究をより効果的に推進し遂行することを目標としています。活動の詳細は以下の通りです。

ともいき研究推進センター
センター員紹介(2021)

センター長 遠藤 央
(総合社会学部・教授)
センター員 禹 鍾泰
(臨床心理学部・教授)
センター員 鈴木 孝
(臨床心理学部・助教)
センター員 瀧澤 正己
(総合社会学部・教授)
センター員 谷口 友梨
(総合社会学部・講師)
センター員 中島 千惠
(こども教育学部・教授)
センター員 中橋 葵
(こども教育学部・講師)