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何を学ぶの?
「how(どうやって)」という視点に立って
モノ作りについて考える学問です。
工学部で学ぶことは、ずばり「how(どうやって)?」。物事に対して「どうしてこうなるのか?」という理由を追及するだけではなく、「どうやったらこうなるのか?」という、具体的な方法を考えるのが工学部での研究なのです。例えば、ゼンマイ仕掛けの車を作る場合、どうやったらスムーズに動くのか?どのように組み立てればより頑丈になるのか?といったことを考えるのが工学という学問です。
工学には機械工学や電子工学、材料工学、システム工学など、さまざまな研究分野がありますが、モノの仕組みや成り立ちについて理論や実習を通して考え、モノ作りの真髄を追求する学問である点は、どの専門分野でも変わりません。各専門分野によって研究の方法にもそれぞれ特徴がありますが、理論の修得と共に、技術面を重視した実験をおこないながら学ぶという部分は、いずれにもほぼ共通しているようです。実際にモノを扱う研究が多いのも、工学部の大きな特徴と言えます。

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