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何を学ぶの?
どのように学ぶの?
こんな人におすすめ!
こんな進路が広がります!

どのように学ぶの?
歯の治療だけではなく口腔の健康と予防のために
授業と実習を通して幅広い知識を学びます。
歯学部には、その他の学部とは異なり、6年間の就業年限が設けられています。歯学は口腔(口の中)の病気の治療や予防を目的とした学問で、扱う対象は虫歯や矯正のみならず、歯以外の口の内部やアゴ、顔面にもおよびます。そのため、歯学部では歯科治療学や口腔外科学、小児歯科学といった専門的な歯科医学の他にも、口腔と身体の関係や医学倫理にいたるまで、歯の治療以外にも広い範囲にわたって学びます。そして、ある年次になると、学校での実習や病院での臨床実習などを通して、実際の治療に必要な技術や医療器機の使い方を身につけます。6年間のカリキュラムを終了すると歯科医師国家試験を受け、歯科医師資格の取得をめざします。この試験に合格すれば、晴れて歯科医師となることができます。

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