学びについて

京都文教のICT教育

効果的なICT利用へ

現代の社会は、Society5.0の社会。それはIoT(Internet of things)によって身の回りのあらゆるものがインターネットによって繋がる時代。たとえば、映画を見に行くのではなく、DVDという物質を求めるのでもなく、映画という情報を毎月定額で買う時代。映画という情報を見る「手段」がまさに変わりつつあるということです。そのような世界で活躍できるのは、ICTをうまく活用して社会の課題を解決できる人です。

京都文教がICT教育で目指すもの

京都文教がICT教育で目指すもの
1年次から、一人一台、Chromebookを所持して積極的にICT教育を行っています。

Chromebookは、日本だけでなくアメリカの公教育でも圧倒的なシェアを誇るPC端末です。Google Workspace for Educationとの相性も良く、Google Classroomを活用したグループ学習での協働・発表・探究などに活用することでアクティブラーニングとしての深化をもたらし、より主体的で対話的な深い学びをすることができます。

本校では先生たちへの「Google認定教育者」の資格取得もすすめています。学び続けるのは生徒さんたちだけでなく先生たちも同じです。

二之湯 俊一朗先生(理科)

・Google認定教育者レベル2
・Microsoft認定エデュケーター
・Microsoft認定教育イノベーター

皆さんの保護者の方が中高生だった頃、ミニコンポで音楽を聞いたり、テレビゲームで遊んだり、ファッション雑誌を見たり、辞書を使って勉強をしたりしたはずです。ここまで読んで「そんなの、全部スマホでできるじゃん!」と思いませんでしたか?では皆さんの子どもが中高生になるころのミライはどうなっているでしょうか?そのミライをつくるのは皆さんです。本校で楽しく学んで、一緒にワクワクするようなミライをつくっていきましょう!

二之湯 俊一朗先生(理科)

矢下 修平先生(理科)

・Google認定教育者レベル1

現在、世の中はとてつもない速さで変化しつつあります。その中で、ICTは「本当に大切なもの」を大切にするための時間を捻出することができる素敵なものです。ICTに限らず技術は使い方が大切です。楽しく、正しく学んでいきましょう。私たちも新しいことを学ぶことにとてもワクワクしています。今の目標は,Google認定教育者レベル2を取得することです。

矢下 修平先生(理科)
【 ICT活用 】授業では 【 ICT活用 】部活動では ICT活用を手段として

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