学部・大学院

学部・大学院

総合社会学部
国際文化コース

世界各地の文化と日本文化を深く学び、
これからの国際社会で活躍できる力を磨きます。

世界の文化や歴史、国際関係を学び、体験して、グローバル化が進む現代社会を深く理解する知識と、さまざまな国・地域の人々と協働するためのコミュニケーション力を磨きます。海外でのフィールドワークや国内での留学生と交流できる実践的な学びの場も充実しています。

つながるシゴト

コースの学びと経験は、幅広い分野で活かすことができます。
例えば・・・

進路の方向性
  • 旅行会社
  • ホテル・旅館など
  • ツアーコンダクター
  • 旅行プランナー
  • 企業の国際・貿易部門
  • サービス業全般
  • 公務員、観光・文化関連団体
  • 教員
  • 博物館学芸員
  • 日本語教師
  • NPO
  • その他一般企業全般 ほか
取得できる資格
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状
  • 博物館学芸員
  • 社会調査士
  • グローカルプロジェクトマネジャー(GPM)
  • 初級地域公共政策士
  • 日本語教師

つながる学び

コースでめざす人材像
  • 国や言葉の違いだけにとどまらない「異文化・多文化社会」を理解し、多様な文化の架け橋になる人材
コースで身につく力
  • 人・モノ・情報が地球規模で行き交うグローバル社会の理解
  • 日本の多文化社会の現状を理解し、多様な文化の人々とコミュニケーションできる力
  • 音楽、ファッションなどの「芸術文化」と信仰や宗教などの「精神文化」について理解を深める
コースの学び方
  1. 1年日本文化を知り、海外との違いや魅力について考えます。
  2. 2年国内・海外でのフィールドワークを実施。
  3. 3年語学研修や国内外でのインターンシップを経験。
  4. 4年学んだ知識や経験を活かして卒業論文を作成します。

コースの学び方 国際文化コース

コースコア科目は、所属コースの学生に必ず履修してほしい科目です。
コースコア科目を中心に履修することで、コースの専門知識をより効率的に修得することができます。

コース科目

専門基礎科目

  • 文化人類学コースコア
  • 地域研究概論コースコア

専門基幹科目

  • フィールド調査法コースコア
  • 多文化共生論コースコア
  • 国際協力論
  • グローバリゼーション論
  • 比較宗教論コースコア
  • アジア地域論
  • 欧米地域論
  • 日本社会論
  • 日本史総論

専門展開科目

  • 日本地域研究
  • 南アジア・東南アジア地域研究
  • 韓国地域研究
  • 中東・アフリカ地域研究
  • 中国地域研究
  • アメリカ地域研究
  • ヨーロッパ地域研究
  • 国際教育論
  • 世界の食と農
  • 外国史総論
  • 国際コミュニケーション論
  • 考古学

※コースコア科目として、地域研究科目の中から1科目の履修が望ましい。

専門科目の担当教員
  • 遠藤 央 教授
    〈グローバリゼーション論〉
  • 奥野 克己 教授
    〈中東・アフリカ地域研究〉
  • 金 基淑 教授
    〈フィールド調査法、南アジア・東南アジア地域研究〉
  • 小林 康正 教授〈日本地域研究〉
  • 杉本 星子 教授
    〈地域研究概論、多文化共生論〉
  • 馬場 雄司 教授
    〈南アジア・東南アジア地域研究〉
  • 潘 宏立 教授〈アジア地域論、中国地域研究〉
  • 安田 ひろみ 准教授
    〈文化人類学、比較宗教論、韓国地域研究〉
授業Pick up
ゼミナールPick up
ゼミナール/杉本ゼミ

子どもを取り巻く「多文化」の現状について実践的に学びました。

3年次のゼミでは京都府と連携し、低所得世帯の児童に向けた学習支援を行いました。計画から運営・京都府への報告発表まで全てゼミ生が主体となって実施。文化の壁は国籍や言葉だけではないという、日本の多文化の実態を学ぶことができました。

ゼミナール/杉本ゼミ

“ぴったり”発見・成長のステップ
  1. 1

    サークルと
    勉強を両立

    ダンスサークルに入って交流の輪が広がりました。

  2. 2

    さまざまなテーマで
    文献研究

    中国出身の先生のゼミで日中の文化を比較分析。

  3. 3

    卒業論文の
    テーマを探る

    外国人観光客の増加と民泊に関心を持つように。

  4. 4

    インバウンドビジネスについて研究

    民泊の需要と課題を調査し、解決策を考察しました。

卒業生Interview
リゾートトラスト株式会社 就職

多くの出会いと経験が成長の力に。

京都でフィールドワークやボランティア活動をしたり、よさこいサークルで老人ホームを訪れたり、地域と密接に関わりながら成長できました。たくさんの人と出会い、学んだ経験は、ホテル業界への就職をめざすうえでも大きな自信になりました。

卒業生Interview

“ぴったり”発見・成長のステップ
  1. 1

    地域密着型の
    学びと課外活動

    フィールドワークやボランティアで京都を満喫。

  2. 2

    よさこいサークルの
    副代表として活動

    勉強と課外活動の両立でタイムマネジメント力が鍛えられました。

  3. 3

    ゼミで日英文化の
    比較研究に挑戦

    小説から読み解く日英文化の違いを研究しました。

  4. 4

    人間力を活かせる
    理想の進路へ

    4年間で身につけた人間力をホテルの仕事に活かします。

コース紹介ムービー
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