総合社会学科
食マネジメントコース
生きるための食事だけでなく、こころを満たす「食」にフォーカスし、
食品、栄養、健康などに関する専門知識を得て、
食に関連するさまざまな業界や職種で活躍できる人材を育成します。
生きるための食事だけでなく、心を満たす幸せな時間を生み出す「食」にフォーカスして、食品、栄養、食文化、食の安全、食と健康に関する専門知識と技能を身につけ、食の持つさまざまな側面を社会科学を基盤として学ぶことで、総合的なマネジメント力を養います。
コースの特徴的な取り組み
科学的な視点から“おいしい”を創造する
食に関する知識のほか、多彩な実習科目を通じて、食品の調理特性と調理操作を学び、人々の「おいしい」が何から生まれてくるのかを科学的に分析します。

「食」に関わる幅広いキャリアに向けた資格サポート
「レストランサービス技能検定」「食空間コーディネーター」などの資格取得を全面的にサポートし、食に関するキャリアを後押しします。

進路イメージ
- ■食品メーカー
- ■飲食業
- ■フードコーディネーター
- ■ホテル業
- ■食品開発・バイヤー
- ■商社・物流業
- ■農業法人
- ■公務員
- ほか
学生 Interview
食マネジメントコースで学ぶ國生さん
KEYWORD#ARコンテンツ制作 #企業連携 #味比べ調査 #味覚の相乗効果

「美味しい」を生み出す知識と経験を積み重ねる!
「食と健康」の授業では、基本の味覚(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)の組み合わせで美味しさを引き出す「味覚の相乗効果」について学びました。また、企業連携の「京のネオおせち開発プロジェクト」にも1年次から参加。AR(拡張現実)アプリでオリジナルキャラクターがおせちの文化や食材を解説する販売促進に挑戦し、「京都フードテックエキスポ2025」で最優秀賞を受賞しました。授業以外でも地域や企業と連携して新しいことに挑戦できる機会がたくさんあり毎日がとても充実しています。
PICK UP

2種類のクッキーで味覚の違いを調査!
醤油と砂糖の塗布位置を変えた食べ比べ調査で、年配層は分離型、若年層は混合型が醤油味を強く感じると判明! ターゲットに応じた味付けの重要性を実証データから学びました。
コース紹介ムービー




