産業メンタルヘルス研究所とは研究所概要

産業メンタルヘルス研究所

産業メンタルヘルス研究所の歩み

厚生労働省より「労働者の心の健康の保持増進のための指針」が公表されるなど、職場におけるメンタルヘルス対策に関心が高まっています。多くの企業が働く人の心の問題を課題と認識していますが、専門家が確保しにくいこととノウハウがないことなどのため、メンタルヘルス対策は進んでいません。このような社会情勢を踏まえて、職場のメンタルヘルスに関する調査研究を行い、職場で活用できるプログラムを開発・提供し、さらに職場を支援する臨床心理士・公認心理師をはじめ、産業カウンセラー、産業医、産業看護職などの専門家が職種の違いを越えて研鑽し合える場として「京都文教大学産業メンタルヘルス研究所」を設立しました。

当研究所の歴史

2008年4月 産業メンタルヘルスに臨床心理学が貢献するために、日本で初めて大学の研究所として設立。
島悟所長、川畑直人副所長、藤原淳二副所長、就任
2008年11月 研究所レポート創刊号発行
2009年6月 産業心理臨床家養成プログラム開設(現在に至る)
2009年12月14日 島悟所長ご逝去
2010年3月 研究所レポート第2号発行
2010年4月 川畑直人所長就任(2012年9月まで)
2010年12月 米国組織コンサルタントを招いたワークショップとセミナーを開催(2014年まで全5回)
2011年9月 研究所レポート第3号発行
2011年11月 中小企業診断士を交えた勉強会開始(現在に至る)
2012年10月 森崎美奈子所長就任(2018年3月まで)
2013年10月 学内向けワークショップ開催開始(現在に至る)
2013年11月 第1回産業心理臨床研究会開催(年1回開催にて現在に至る)
2014年9月 研究所レポート第4号発行
2017年8月 研究所レポート第5号発行
2018年4月 川畑直人所長就任(2019年3月まで)
2018年12月 10周年記念講演会開催
2019年4月 中島恵子所長就任
2019年8月 研究所レポート第6号発行

産業メンタルヘルス研究所

働くすべての人々に産業メンタルヘルスを

産業メンタルヘルスの知識・技術は、今まさに困難を抱えている人をサポートするためだけでなく、企業の経営者、組織の運営に関わる人など、未来を見据えて働くすべての人に活かしていただけるものです。当研究所では、職場におけるメンタルヘルスとストレスマネージメントについて、企業・行政の皆様とともにさまざまな取り組みを行っています。また大学院教育の中では職場のメンタルヘルス対策に貢献する高度専門職業人の育成にも取り組んでいます。

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