活動内容その他

産業メンタルヘルス研究所

当産業メンタルヘルス研究所は、臨床心理学研究科大学院生の活動の場として院生による、①支援スタッフ会議、②勉強会(院生が主体的にテーマを企画し月2回開催)、③ともいきフェスティバル(12月に開催される京都文教大学の地域フェスティバル)に出展するブースの企画と運営、などを実施しています。
また、宇治商工会議所、城陽商工会議所、久御山町商工会の会報に当研究所のコラムを掲載しています。

支援スタッフ会議とは

京都文教大学大学院臨床心理学研究科の院生は、学校・教育、医療・福祉、産業・組織など、さまざまな領域を学んでいます。産業・組織に関心をもつ院生が支援スタッフとして主体的に活動しています。毎月1回の支援スタッフ会議では、学内ワークショップの企画と司会、勉強会のテーマ、ともいきフェスティバルの企画運営などについて話し合います。

支援スタッフ

小出 明日香(リーダー) 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程2年
佐藤 璃奈 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程2年
嶋田 和宏 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程2年
音田 宴 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
木村 尚博 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
齋藤 渉太 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
田島 定明 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
廣門 愛梨 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
森本 啓文 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年
高橋 直人 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士前期課程1年

勉強会とは

毎月2回、支援スタッフは勉強会のテーマにそって、自主的に研究所で学んでいます。

ー テーマ例 ー

ともいきフェスティバル
出展概要

ともいきフェスティバルは「地域の文化祭」をテーマに、子どもから年配の方、障がいを持つ方、留学生等、さまざまな人々が京都文教大学のキャンパスに集い、ともに創り、活き活き楽しむお祭りです。2019年12月の開催時には当研究所からも下記の企画を出展し、地域の人たち70名の参加がありました。

ー 出店企画 ー

あなたのリーダーシップは?

川畑直人教授が作成された「リーダーシップチェック票」を実施。学部生も参加し、チェック票の解説をしました。

あなたにぴったりのカラーコーディネート

岸田敬子研修員がカラーコーディネートを実施しました。

コラム

会報に掲載されたコラムを下記よりご覧いただけます。

コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

01「激変した生活もこころの持ち方しだい」

コラムを読む(PDF)

コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

02「顔を合わせる機会が減ったからこそ、お互いのサポートを」

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コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

03「予期せぬ事態が起こった時は、どうしたらいいの?」

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コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

04「心配や不安には、身体を動かすことがタメになる」

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コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

05「コロナ禍だからこそ基本を見直す」

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コロナ禍の仕事と生活にイキイキをもたらす6つのヒント
〜脳の使い方は変えられる〜

06「自分の素の感情を大切に」

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京都文教大学臨床心理学部の教授陣によるリレーコラム

01この大変な世界を生きていくことを楽しむ秘訣

コラムを読む(PDF)

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