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キャンパスライフ

学生サポート

学生生活がより良きものとなるように、担当教員が学科の特徴に沿って、学業をはじめ学生生活全般にわたる学生からの様々な相談に応じて、アドバイスする体制をとっています。また、生活上の相談は学生課、心や体の不安や悩みについては健康管理センターや学生相談室がサポートにあたり、様々な面から学生を支えています。

1.オフィスアワー

学生が先生の研究室を訪ね、授業科目等に関する質問や相談ができる時間として、オフィスアワーを設定しています。決められた時間には必ず先生は研究室に在室して学生たちに対応します。もちろん、設定曜日・時間帯以外でも必要に応じて相談等ができます。
研究室をもたない非常勤の教員については、授業終了後に質問に応じます。また、教務課を通して連絡を取ることもできます。

2.アドバイザー制度

本学ではアドバイザー制を敷いており、学科の教員がこれにあたっています。学生の一人ひとりが充実した学生生活を過ごすことを願っていますので、遠慮することなく気軽に話をすることができます。

3.学術顧問

各界の第一線で高い実績をあげておられる方を学術顧問として迎えており、本学園の教育のバックアップにあたっていただくとともに、学生、一般の方々などに向けたシンポジウムや講演会なども開催しています。

茶道裏千家第15代・前家元 千 玄室 Genshitu Sen

4.実習指導

カリキュラムの中には、免許・資格取得のための学外実習が組まれています。給食管理実習、保育実習(保育園・施設)、幼稚園教育実習など、あらゆる実習の事前・事後指導や、実習先の訪問、コーディネートを行い、スムーズにかつ効果的な実習が行える体制をとっています。また、実習指導室を設け、教員・職員が実習指導にあたっています。

5.ランチタイム

食堂は学生たちの「いこいの場」です。計算された栄養価は学生の健康管理に役立っています。また、学生食堂では充実した学生生活が満喫できるように、食の面からサポートしています。
(その1)
栄養バランスのとれるメニューの選択が出来るように、栄養成分を3つの円(:エネルギー、:たんぱく質、:野菜)で表示しています。
1食分の必要な量が充足されれば完全な円となるよう表示し、3つの()が充足できるようなメニューを選択するようにアドバイスしています。
(その2)
文教ランチの提供:一品で3つの()が充足できる健康モデル献立として文教ランチを提供しています。1食370円で野菜がたっぷり摂取でき、学生の好みを考慮した“おかず”が取り入れられ、かつ、ご飯量の大小が選択できるなど、栄養バランスに問題の多い学生には大変好評です。
(その3)
やきたてのおいしいパンを提供し、学生の楽しみをサポートしています。

5. ランチタイム 5. ランチタイム

6.健康管理センター

楽しく明るい学生生活を送るためには、なによりも身体の健康が大切です。健康管理センターでは、常駐の看護師が待機し、常に学生を見守っています。学生たちは、定期健康診断をはじめ、健康に関するさまざまな指導・相談を気軽に受けることができます。

7.学生相談室

臨床心理士などこころの問題の専門家がカウンセリングにあたっています。青年期である学生たちは対人関係・異性問題・人生の問題、性格に関する悩みや、学生生活における問題を少なからず抱えています。一人ではどうすることもできなくて、友人にも話しにくいことも専門家がこころに添って話を聞いてくれると、解決の扉が開かれることがあります。学生たちは、気軽に心や体の悩みについて相談をしています。
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8.障がい学生支援

学生課では、身体にハンディキャップがある学生が、学生生活を円滑におくるために、必要な学習上の支援や学内施設の改善などの相談を受け付けています。
4月のオリエンテーション期間内、あるいは支援が必要になったとき、どんなことでも遠慮なく、相談してください。面接を通じて配慮内容を検討いたします。

9.自宅外通学生

京都文教短期大学では、現在1・2回生あわせて約120名が各自でマンションなどを借り・自宅外から通学しています。本学では、こうしたひとり暮らしをしっかりサポート。学生課では学生優先マンションの紹介をはじめ、生活全般の相談にもいつでも応じています。入学当初にはひとり暮らしを始めたばかりの学生が友達の輪を広げることができる「下宿主のつどい」が併設大学と合同で開催され、健康管理センターから、ひとり暮らしの健康管理や食生活についてのアドバイスや、先輩下宿生がひとり暮らしのノウハウをまとめた手作りの小冊子も配布され、毎年大好評です。

10.通学

在学生の8割は、京都・滋賀・大阪・奈良からJR、近鉄、京阪、阪急等を利用して通学しています。最寄りの近鉄向島駅からは、スクールバスを利用すれば約5分でキャンパスに到着します。時間帯により、増便するなどフレキシブルなので、ほとんどの学生が利用しています。携帯電話から、発着時刻表を見ることができます。

9. 通学

11.アルバイト

本学では在学生の多くがアルバイトを経験しています。アルバイトは貴重な社会体験の機会のひとつです。学生課では、勉学の妨げにならないよう、学生にふさわしい職種・条件・時間などを考慮し、アルバイトを紹介しています。

10. アルバイト

12.奨学金制度

経済的な問題から、意欲ある学生が学業の機会を逃すことがないよう、各種の奨学金制度を用意しています。奨学金には、給付奨学金と貸与奨学金があります。給付奨学金は返還義務のない奨学金です。一方、貸与奨学金は返還義務のあるものですが、利用者の負担が少ないように配慮されています。
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13.保険

本学では、通学中や学内でトラブルや事故などが発生した場合に備えて、学生に各種保険制度に加入していただいています。

学生教育研究災害障害保険

正課を受けている間や学校行事に参加している間、また通学中や学校施設間の移動中などの災害傷害について、治療、入院、死亡、後遺症などが保険金払い対象となります。

学生教育研究賠償責任保険

キャンパスでの正課・学校行事中またはインターンシップ・介護体験・教育実習・保育実習・ボランティア活動(学校認定)およびその移動途中での賠償責任事故が対象となります。

京都文教短期大学学生総合保障制度

学内外の事故、通学中の事故、国内外旅行中のケガ、さらに扶養者が万一の際の学業費用、下宿先の物損賠償まで、学生生活を幅広く保障します。

14.くらしの安全(消費生活トラブル相談)

学生を対象とする悪質な商法に巻き込まれないよう十分注意してください。
困ったことが起きた場合は一刻も早く学生課または以下の窓口等に相談してください。

京都府くらしの情報ひろば
京都府消費生活安全センター
消費者ホットライン 188番(局番なし)

15.学習環境

パソコンルーム
本学では最新のパソコンをネットワークで結んだ学内LANを構築。しかも、インターネットに常時接続し、学生たち一人ひとりにメールアドレスを与えているため、キャンパス内でインターネットを自由に利用しながら、コンピュータ活用術を習得できます。

パソコンルーム

図書館
学生の自学自習になくてはならないのが図書館です。本学には2つの図書館があり、短大、大学の専門科目の文献や専門書や一般図書を約20万冊と多く揃えています。予習・復習はもちろん、卒業研究のための資料・情報収集・研究課題のレポート作成などに取り組む学生の姿が日々見受けられます。

図書館

談話室・ピアノ練習室
自由に使用できる談話室や思う存分練習に打ち込めるピアノ練習室(20室)があります。

談話室・ピアノ練習室

16.就職

学生一人ひとりが十分に満足できるよう就職に向けて全力でバックアップしています。1回生後期から就職ガイダンスを実施し、順調に就職できるようにサポートしています。さらに、個々の学生が希望する企業や職種につけるよう、個別面談を行うとともに、模擬面接や個人指導を実施するなど、きめ細かな指導を展開しています。地方公務員(教員・幼稚園教諭・保育士含む)・国家公務員などの採用試験受験に向けた集中講座などを開き、さまざまな進路の実現を支援しています。その結果として、学生自身の努力が実を結び、毎年高い就職率を維持しています。
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17.卒業生(OG)

昭和35年創立以来、約35000名にものぼる卒業生を輩出しています。卒業生は在学生たちをさまざまな側面からサポートしてくれます。企業や教育機関等で活躍中の卒業生たちに協力を願って開催する「OG懇談会」もその一つです。就職活動経験者として、また人生の先輩として、就職活動の方法から現在の仕事内容まで在学生たちと気軽に語り、アドバイスしてくれます。在学生たちにとって、卒業生は就職活動をサポートしてくれる心強い味方です。

18.資格取得

各学科の所定の科目を履修することで取得できる資格・免許を数多く揃えています。また、情報社会で必要とされる実践的スキルやさまざまな資格のための対策講座を開講しており、学生たちの就職活動にも役立てています。

卒業と同時に取得できる資格・免許

  • 栄養士
  • 保育士
  • 幼稚園教諭2種
  • こども音楽療育士

在学中に取得可能な資格

  • ※フードスペシャリスト
  • ※健康運動実践指導者
  • ※NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • 秘書技能検定試験
  • ※医事管理士(※は受験資格)

資格取得対策講座

参考:2017年度開講(予定)

開催項目 受講対象者
(受検の対象者)
★日本漢字能力検定2級・準2級 全学生
★秘書検定2級・3級・サービス接遇検定準1級 ロールプレイング合格講座 全学生
★パソコン講座
 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)受験対策講座
 ・Word ・Excel ・Power Point ・Access
★Webクリエイター能力検定試験 スタンダード対策講座
★ITパスポート
全学生
★計算リメディアル講座 食物栄養学科1回生
★栄養士実力認定試験対策講座 食物栄養学科2回生
★応急手当普及講習会 幼児教育学科1回生
★キッズリーダー養成講習会 幼児教育学科1回生
★ソーシャルマナー講習会 食物栄養学科2回生
★家庭科料理技能検定 2級・3級 食物栄養学科・ライフデザイン学科

19.編入

京都文教大学他、四年制大学への編入を考えている学生のために積極的に指導を行っています。京都文教大学の2014年度の定員は、総合社会学部が13名、臨床心理学部が10名(保育福祉心理専攻は除く)でした。

これまでに本学学生が編入学した主な大学

関西大学 ◇総合情報学部—総合情報学科
龍谷大学 ◇社会学部—臨床福祉学科
佛教大学 ◇文学部 ◇教育学部 ◇社会学部
関西福祉大学 ◇社会福祉学部—社会福祉学科
京都産業大学 ◇経済学部 ◇経営学部 ◇法学部
京都教育大学 ◇教育学部学校教員養成課程
京都造形芸術大学 ◇芸術学部—芸術表現・アートプロデュース学科
京都精華大学 ◇人文学部—人文学科 その他

20.他学科科目の履修、単位互換制度

他学科科目の履修
自分の所属する学科以外の科目を履修をすることができます。
単位が認定されれば、定められた範囲内で卒業単位として認められます。
多くの学生が自分の興味に従って、他学科の授業を積極的に受講して視野を広げています。

京都文教大学の履修科目も卒業単位として認定されます。
本学と京都文教大学との単位互換協定に基づき、京都文教大学の所定科目を受講できます。修得した単位は定められた範囲内で、卒業単位として認められます。

単位互換制度
京都を中心とした大学・短期大学が加盟する大学コンソーシアム京都の単位互換制度に本学も参加してます。さらに本学は京都文教大学や放送大学とも提携しています。いずれも指定された他大学の科目を受講し、修得した単位は定められた範囲内で卒業単位として認定されます。

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