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教育方針

ライフデザイン学科 3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

ライフデザイン学科では、学科の教育研究及び人材育成の目的を受け、本学科に2年以上(4年以内)在学し、学則に定める卒業に必要な単位を修得し、以下の能力を身につけた者に短期大学士(家政学)の学位を授与する。

  1. 生活の様々な要因を人と環境に関連する観点から総合的に捉え、積極的・主体的に行動することができる。
  2. 健全で豊かな生活を構築するための知識と技術を修得し、問題を発見し解決できる。
  3. 社会人基礎力と情報活用能力を身につけ、社会に貢献できる。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

ライフデザイン学科では、学位授与の方針に掲げる能力を修得させるために、総合教養科目、専門科目を以下の方針に基づいて体系的に編成する。

  1. 総合教養科目は、人間力の涵養と豊かな教養を身につけるために、3つの領域(「建学の精神」、「現代の教養」、「キャリア教育」)を設定する。
  2. 専門科目は、「基幹科目」と「基礎科目」と家政学系の5つのユニットで編成する。
  3. 「基幹科目」、「基礎科目」(社会人と情報の2つの領域)は、学科独自の社会人基礎力認定プログラムを編成し、総合的かつ実践的に学ぶ機会を提供する。
  4. ユニット科目は、食生活、ファッション・アパレル、住まいとくらし、福祉・医療、健康・スポーツで編成し、健全で豊かな生活を構築するための知識と技術を修得する。
  5. 社会に貢献するために、上級情報処理士、プレゼンテーション実務士、上級ビジネス実務士、食空間コーディネーター3級、健康運動実践指導者、NSCA認定パーソナルトレーナー、医事管理士の資格取得を可能とする。
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

京都文教短期大学は、高等学校教育で習得した基礎学力の上に、豊かな教養と専門教育を実施し、謙虚にして、誠実で、親切な人格の形成に努め、健全にして有能な人材並びに良き社会人を育成することを目標としています。本学ではこの目標の実現に向けて、次のような人の入学を期待しています。

  1. 短期大学での学習に必要な一定水準の基礎学力を身につけている人
  2. 本学の建学の精神、教育方針に共感し、意欲的に学ぶ姿勢のある人
  3. 社会人並びに専門職業人として社会に貢献できる人

ライフデザイン学科では、生活者として必要な能力と社会人基礎力を修得し、幅広い分野の学習により専門性と人間力を養い、社会から信頼される人材を育成します。本学科では次のような人を求めています。

  1. 社会人基礎力やビジネスマナーを身につけ、即戦力として社会に貢献したい人
  2. 健全で豊かな生活を目指し社会人として自立しようとする目的意識を持っている人

食物栄養学科 3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

食物栄養学科では、学科の教育研究及び人材育成の目的を受け、本学科に2年以上(4年以内)在学し、学則に定める卒業に必要な単位を修得し、以下の能力を身につけた者に短期大学士(家政学)の学位を授与する。

専門的能力

  1. 食と健康に関わる基礎的な知識と技能を幅広く身につけている。
  2. 基本的な献立を作成し、調理を行う知識と技能を身につけている。
  3. 対象者に応じて安全で健康的な食事を提供することができる。
  4. 幅広い人々を対象に食育を実践することができる。

社会的能力

  1. 社会人としての基本的なマナーが身についている。
  2. 他者と円滑なコミュニケーションをとることができる。
  3. 多様な人と協力して行動することができる。
  4. 自らを管理し、計画的に行動することができる。
  5. 地域・社会における課題を見いだし、主体的に課題解決に取り組むことができる。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

食物栄養学科では、学位授与の方針に掲げる能力を修得させるために、総合教養科目、専門科目を以下の方針に基づいて体系的に編成する。

  1. 総合教養科目には、3つの領域(「建学の精神」、「現代の教養」、「キャリア教育」)を置き、人格形成につながる幅広い教養および専門的な学びの基礎となる知識と技能を身につける。
  2. 専門科目には、導入科目として「食物基礎」を置き、食に関わる専門科目を履修するにあたって基礎となる知識や考え方を身につけ、将来のキャリア形成を意識して2年間の学習を計画的に進める。
  3. 栄養士資格取得に関わる科目群として、6つの領域(「社会生活と健康」、「人体の構造と機能」、「食品と衛生」、「栄養と健康」、「栄養の教育」、「給食の運営」)を置き、栄養士の実務に必要な専門知識と技能を基礎から応用へと順に学び、食事の提供や食育を実践する力がつく構成とする。実験・実習を豊富に置き、体験的に専門的な技能を習得するとともに、協働性を養うカリキュラムとする。
  4. 少人数制の「卒業研究」を置き、修得した専門知識と技能を生かし、問題発見・解決能力、論理的思考力等を高める。
  5. 専門拡充科目群として、3つのユニット(「食育実践」、「食生活」「食ビジネス」)を置き、学生の興味関心、自己確立やキャリア探究に合わせて専門性を高める。食育実践スペシャリスト、フードスペシャリスト、レストランサービス技能士3級の資格取得を可能とする。
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

京都文教短期大学は、高等学校教育で習得した基礎学力の上に、豊かな教養と専門教育を実施し、謙虚にして、誠実で、親切な人格の形成に努め、健全にして有能な人材並びに良き社会人を育成することを目標としています。本学ではこの目標の実現に向けて、次のような人の入学を期待しています。

  1. 短期大学での学習に必要な一定水準の基礎学力を身につけている人
  2. 本学の建学の精神、教育方針に共感し、意欲的に学ぶ姿勢のある人
  3. 社会人並びに専門職業人として社会に貢献できる人

食物栄養学科では、食と健康に関する知識と技能を総合的に学び、確かな専門性と人間性を備え、社会から信頼される人材を育成します。食物栄養学科では、次のような人を求めています。

  1. 食と健康に関心を持ち、知識と技能を身につけたい人
  2. 望ましい食生活を実践する力を身につけたい人
  3. 栄養士など食の専門家として社会に貢献しようとする明確な目的意識を持っている人

幼児教育学科 3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

幼児教育学科では、学科の教育研究及び人材育成の目的を受け、本学科に2年以上(4年以内)在学し、学則に定める卒業に必要な単位を修得し、以下の能力を身につけた者に短期大学士(幼児教育学)の学位を授与する。

  1. 人格形成につながる幅広い教養、保育の専門的知識を身につけ、子どもを理解することができる。
  2. 柔軟な思考力を身につけ、的確に状況を判断することができる。
  3. 変化し続ける社会に興味・関心をもち、状況に応じて適切な態度をとることができる。
  4. 自らを振り返りながら主体的に行動し、意欲的に社会に貢献することができる。
  5. 保育の専門的技術、豊かな表現力を身につけ、子ども・大人の別なく他者とコミュニケーションをとることができる。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

幼児教育学科では、学位授与の方針に掲げる能力を修得させるために、総合教養科目、専門科目を以下の方針に基づいて体系的に編成する。

  1. 人格形成につながる幅広い教養を身につけるために、3つの領域(「建学の精神」、「現代の教養」、「キャリア教育」)からなる総合教養科目を設置する。
  2. 幼稚園教諭二種免許状及び保育士資格の同時取得を前提として、専門的な知識と技術を身につけるために、「教科に関する科目」と「教職に関する科目」を設置する。
  3. 社会等に対する関心をもち、問題発見・解決能力、論理的思考力、コミュニケーション力等を身につけるために、卒業必修科目として、少人数、参加型の「保育ゼミⅠ」「保育ゼミⅡ」を設置する。
  4. 保育者としての愛情と使命感をもち、指導上の基礎的な能力・態度を身につけるために、きめ細やかな事前・事後指導を含む実習に関する科目を設置する。
  5. こども音楽療育士の資格取得を可能とするために、音楽療育に関する「専門拡充科目」を設置する。
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

京都文教短期大学は、高等学校教育で習得した基礎学力の上に、豊かな教養と専門教育を実施し、謙虚にして、誠実で、親切な人格の形成に努め、健全にして有能な人材並びに良き社会人を育成することを目標としています。本学ではこの目標の実現に向けて、次のような人の入学を期待しています。

  1. 短期大学での学習に必要な一定水準の基礎学力を身につけている人
  2. 本学の建学の精神、教育方針に共感し、意欲的に学ぶ姿勢のある人
  3. 社会人並びに専門職業人として社会に貢献できる人

幼児教育学科は、乳幼児の保育と教育に関する知識や技術を総合的に学び、子どもの育ちに寄り添う幅広い専門性と人間力を備えた、社会に貢献できる人材を育成します。幼児教育学科では、次のような人を求めています。

  1. 幼稚園教諭や保育士として社会に貢献することを目指し、主体的に学びつづける意欲をもつ人
  2. 子ども・大人の別なく他者とコミュニケーションをとることができる人
  3. 変化し続ける社会に興味・関心をもち、感性豊かに自然や環境を感じ取れる人
  4. 音楽や造形、体育を楽しみ、保育実践に活かせる技術として高める努力をおしまない人

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