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学科紹介

食物栄養学科

食物栄養学科
Q&A

Q.就職状況について教えてください。

A.2016年3月卒業生の就職決定率はなんと99.1%!

毎年、栄養士での就職を希望する人のほとんどが保育所や老人ホーム、企業や病院などの栄養士として就職しています。また、食品や栄養の知識を活かして食品関連会社、さらに社会人力・教養をプラスして一般企業にも就職しています。

Q.資格取得科目の履修はどのようになっていますか?

A.興味・関心や将来の方向性を見すえて選択しよう。

栄養士にプラスする資格として主に食育実践スペシャリスト、レストランサービス技能士および医事管理士の3種を置いています。2回生に進級する時点で、この3種の資格のうちいずれか1つを選択できます。

Q.資格取得のサポート体制はどうなっていますか?

A.授業+資格試験の対策講座を開講しています。

各資格とも、関連授業に、合格レベルに必要な知識、技能が身につく内容を盛り込んでいます。また、それぞれの資格試験の対策講座を開いています。受験の手続きなどは、教務部がサポートしています。家庭料理技能検定3級は本学が試験会場となっています。

Q.化学や生物をあまり勉強していませんが、大丈夫ですか?

A.理科系科目の学習サポートを実施しています。

理科系科目が苦手な人のために、化学や生物を学べる科目や計算の個別指導を設けています。目標を持って頑張って取り組んでください。

Q.料理の経験があまりないのですが、大丈夫ですか?

A.調理が苦手な人も2年間で食の専門家に。

食べることが大好きで、食に対する好奇心があれば大丈夫です。調理は実習で基礎から応用へと段階的に学ぶので、調理が苦手な人でも、2年間で、おいしくて、ヘルシーな料理がつくれるようになります。入学までに地元の特産品や料理を食べたり、家で食事づくりを手伝ったりなど、食に対する好奇心を大いに磨いてください。

経験者がお答えします!(株)メフォス勤務
食物栄養学科
2017年3月卒業
福井県立大野高校出身

Q.就職活動はどのように取り組めばいいのでしょうか?

A.豊富な求人情報と適切なアドバイスが力に!

始めは、地元で栄養士として働きたいということしかありませんでしたが、就職部で相談すると希望に合う企業の情報をたくさん紹介していただけました。就職活動時のメイクやマナー講座も実践で役立ちました。また、授業はもちろん学友会活動やアルバイトなど、さまざまなことに挑戦し、すべてに全力で取り組んだ経験が、面接での一番のアピールポイントになったと思います。

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