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第15回 文短(ぶんたん)は『楽しくなければ短大ではない!』を目標に頑張ります!

ある京都の短期大学が募集停止を発表しました。同じ短期大学の学長として残念でなりません。文短(ぶんたん)とは、保育者(幼稚園教諭と保育士)養成の成り立ちは違いますが、共に京都府下の保育現場を支えてきたという歴史があります。

本年4月に神奈川の短期大学が募集停止を発表し、今回は京都の短期大学、さらに四年制大学においても既に10大学以上が募集停止を発表しています。今後さらに多くの四年制大学、短期大学が姿を消すことになるでしょう。

ちょっと待って!!

短期大学には、「短期大学としての役割」があります。2年間で育成すべき人材育成の目的があります。私は良く短期大学は『安い、早い、強い』が売りであり、四年制大学と専門学校の良いとこ取りをした教育機関であると言っています。特に、文短(ぶんたん)は保育者や栄養士、その他多くの資格取得が可能ですが、教育の根幹は「建学の精神」のもと『人間力、社会人力、専門力』を身に付けた人(ひと)の育成です。

もっともっと短期大学を知って下さい!

他の短期大学の募集停止が続いたとしても『全ての短期大学が終わる』わけではありません。最近の風潮として、ある関東の歴史ある女子大学が募集停止を発表すると、直ぐにメディアは『女子大は終わり』と言う報道をします。短期大学も同じ扱いを受けるでしょう。しかし元気に頑張っている短期大学は京都にも、滋賀にもあります。

文短(ぶんたん)は『楽しくなければ短大ではない!』を目標に頑張ります!

京都文教短期大学学長 森井秀樹

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