訪問者別メニュー

学科紹介

幼児教育学科

幼児教育学科
学びの特色

保育者としての確かなスキルや感性・創造力を磨きます。

1 子どもの自立をサポートできる力を磨く。

幼児教育学科では、子どもが自分で成長していく「育ち」を助ける教育を重視。幼児の心や発達などについて学ぶ「発達心理学」、保育者の心構えや目的を正しく学ぶ「保育者論」などの授業を通して、保育や幼児の本質を理解し、子どもの自立を見守る力を養います。

2 子どもの発育を見守る5つの保育内容を設定。

子どもの発育を見守る視点として「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」という5つの領域があります。本学科では、これらの領域の学びにより、子どもの「育ち」を支援する保育者としての5つの視点をバランスよく身につけます。

健康 健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
人間関係 他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養う。
環境 多様なことに好奇心や探究心を持ってかかわり、生活に取り入れていく態度と力を養う。
言葉 相手の話す言葉を聞く意欲、態度を育て、経験や思考を自分なりに表現する力を養う。
表現 経験したことや思考を自分なりに表現することを通して豊かな感性や創造力を育む。

3 子どもや保護者とふれあい、保育者の役割を学ぶ。

保育者に必要な力を実感するために、乳児や保護者とふれあう授業を開講。乳児を抱っこしたり、お母さんに話を聞いたりするなかで、保育者としての役割を学びます。また、附属幼稚園があるという環境を活かして、子どもたちとのふれあいを、より豊かなものにしています。

4 実技科目で表現力を高める。

子どもの自由な発想力や創造力を伸ばすためには、保育者自身が表現力を高め、子どもの表現を理解できる力を身につけることが必要です。本学科では、音楽や造形表現などの演習科目を充実させ、ピアノや絵画などのスキルや表現方法を身につけます。

ページの先頭へ戻る

関連リンク