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同窓会のご紹介

同窓会のご紹介

1960年家政学園短期大学が設置されてから、約33,000名の同窓会員で構成され、会員相互の親睦を図り、京都文教短期大学の発展に寄与することを目的とする団体です。
あおい会では少しでも会員の皆様へ情報提供できるとともに、会員相互の情報交換の場になるようにしたいと考えています。

会長挨拶

あおい会の皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
平素より、同窓会活動や諸事業に対しまして、ご理解、ご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび平成27年度役員改選に伴い、会長に就任させて頂く事になりました。どうぞよろしくお願い致します。自己紹介をさせていただきますと、幼児教育学科1期生、短大通期で七期生の卒業年次です。当時の短大環境を想い起してみますと、学舎の周りは、田んぼばかりでお店も何もなく今の風景からは想像も出来ない程、のどかなものでした。在学2年間は朝から夕刻まで授業がぎっしりつまり、特にピアノのレッスンが厳しかったと記憶しています。又近鉄向島駅ではなく、京阪丹波橋からスクールバスに乗って通学した事が、とても懐かしい思い出です。
最近、ネパールの大地震が発生し、1カ月を過ぎても大きな余震が続き、家屋の全半壊八千人を超える死傷者が出ました。一方、国内においても、あの風光明媚な「箱根」が噴火の兆し、口永良部新岳噴火等、地球全体の地殻変動がおかしくなっている様に思います。以前「楠のある広場」のコーナーで、ネパールの姉妹校「パドマ・カニア・カレッジ」からの留学生が、文教で学んだ事が、ネパールの国の多くの人に受け入れられ、将来ネパールの女性達の為に、何か出来る仕事をしたく、ネパールに帰っても日本との交流を続けたいと思っている」と書いておられました。このような多くの留学生が無事でおられる事を心から願っております。また、あおい会としても何かお手伝いが出来たらと思っております。

初代学長三枝樹正道先生が、短大同窓会の名称を「あおい」とおつけになられたのは、法然上人が葵を好まれた事、草の中でも葵は色や形姿が優美で、賀茂神社の紋章になっている。時代は下って徳川家の家紋に三つ葉葵として取り入れられ、後に浄土宗の家紋としても用いられ、先生は卒業生の心の姿や形や色麗しく、和やかに相い合ふ会となってほしいと願って名付けられたと、故大河内良孝先生のお書きになった書物で読ませて頂きました。
こんなステキな「あおい会」という名称の奥深さを感じ、人と人とのつながり=縁を大切に強い絆で結ばれた「あおい会」であればこそ、会員の皆様がちょっとしたきっかけ作りで緒行事に参加していただければ、先生のお顔、友のお顔を思い出し、学生時代にタイムスリップして楽しんでいただけるのではないでしょうか?
年代によっては、仕事に頑張っておられる方、子育て真っただ中の方、介護中の方、それぞれ様々な事情はあると思いますが、ぜひ総会、懇親会や事業にご参加下さい。
歴代の会長様の築いてこられた「あおい会」の歴史を大切にし、緒先生方、職員の方、会員の皆様のご協力、ご指導を頂きながら私の責務を全うしたく思いますので、よろしくご指導賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

合掌

京都文教短期大学同窓会
あおい会会長 中矢 智子

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