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短期大学入学生のノートパソコン必携化について

京都文教短期大学では、ICT活用能力の高い人材を育成することを目的として、2023年度の入学生から個人用ノートパソコンを必携とさせていただきます。

ノートパソコン活用の目的・方法について

個人所有のノートパソコンを短期大学での対面型授業や自宅での学習に利用することで、教育効果の向上を図ります。学生は、ノートパソコンの日常的な利用により、ICT活用スキルを高めることができます。

授業でのノートパソコンの主な利用
  • 学習支援システム(UNIVERSAL PASSPORT)の活用:履修登録、シラバスの閲覧、成績の確認等
  • 電子データでの教材の閲覧や受け取り、資料の収集
  • 対面型授業でのグループワーク等
  • レポート等の課題やプレゼンテーション資料の作成と提出
  • オンライン授業の受講

その他、課外活動や就職活動(ガイダンスや企業説明会へのオンライン参加、エントリーシートの作成)等、ノートパソコンを利用する機会は多岐にわたります。皆様がより快適で充実した学生生活を送るために、個人用ノートパソコンを短期大学に持参して、積極的に利活用されることを推奨します。

サポート体制について

ネットワークを利用する学習支援システムであるUNIVERSAL PASSPORTと、Google社の提供するサービス(Google Workspace)を導入して、学習環境を整備しています。また、マイクロソフト社との契約により、在学生がMicrosoft office 365(Word、Excel、PowerPointなど)のソフトウェアを無料でインストールできるサービスを用意しています。(ただし、本学在学期間中のみ)

ノートパソコンのスペックについて

下表に記載したスペック(仕様)を満たしているノートパソコンの保有を推奨します。このスペックを備えているノートパソコンをお持ちの方は、新たに購入いただく必要はありません。これから新たに購入される方は推奨スペックを備えたノートパソコンの購入を推奨します。

項目 推奨スペック
形状 ノートパソコン
CPU Intel Core-i3(同等)以上
メモリ 8GB以上
ストレージ SSD(ソリッド・ステート・ドライブ) 256GB以上
HDD(ハード・ディスク・ドライブ)も可
OS Windows 10 または Windows 11
画面サイズ 13インチ以上 (ただし、大学に持参できるサイズ)
光学ドライブ
(DVD・BDドライブ)
不要
マイクロソフト社製
オフィスソフト
不要 ※ 「サポート体制について」を参照
ウイルス対策ソフト 必須 (機器に標準搭載されているウイルス対策機能、もしくは市販の有料ウイルス対策ソフト)
その他 カメラ、マイク、Wi-Fi対応機能付き
バッテリー駆動時間は長いものが望ましい

お問い合わせ

京都文教大学・京都文教短期大学 総務課
電話番号:0774ー25ー2400
メールアドレス:

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