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学科紹介

食物栄養学科

食物栄養学科
Q&A

Q.就職状況について教えてください。

A.2018年3月卒業生の就職決定率はなんと100%!

毎年、栄養士での就職を希望する人のほとんどが保育所や老人ホーム、企業や病院などの栄養士として就職しています。また、食品や栄養の知識を活かして食品関連会社、さらに社会人力・教養をプラスして一般企業にも就職しています。

Q.資格取得科目の履修はどのようになっていますか?

A.興味・関心や将来の方向性を見すえて選択しよう。

栄養士にプラスする資格として主に食育実践スペシャリスト、レストランサービス技能士および医事管理士の3種を置いています。2回生に進級する時点で、この3種の資格のうちいずれか1つを選択できます。

Q.資格取得のサポート体制はどうなっていますか?

A.授業+資格試験の対策講座を開講しています。

各資格とも、関連授業に、合格レベルに必要な知識、技能が身につく内容を盛り込んでいます。また、それぞれの資格試験の対策講座を開いています。受験の手続きなどは、教務部がサポートしています。家庭料理技能検定3級は本学が試験会場となっています。

Q.化学や生物をあまり勉強していませんが、大丈夫ですか?

A.理科系科目の学習サポートを実施しています。

理科系科目が苦手な人のために、化学や生物を学べる科目や計算の個別指導を設けています。目標を持って頑張って取り組んでください。

Q.料理の経験があまりないのですが、大丈夫ですか?

A.調理が苦手な人も2年間で食の専門家に。

食べることが大好きで、食に対する好奇心があれば大丈夫です。調理は実習で基礎から応用へと段階的に学ぶので、調理が苦手な人でも、2年間で、おいしくて、ヘルシーな料理がつくれるようになります。入学までに地元の特産品や料理を食べたり、家で食事づくりを手伝ったりなど、食に対する好奇心を大いに磨いてください。

社会福祉法人伏見住吉福祉会
住吉西保育園に内定

豊富な実習を通して、栄養の知識と
調理技術が身につきました。

食物栄養学科 京都府立亀岡高校出身

栄養士校外実習では、企業の社員食堂で「切り干し大根を使った和風プルコギ丼」を提供しました。「美味しかった」の言葉にやりがいを感じるとともに、自分の考えた献立が多くの人の笑顔につながっていることに喜びを感じました。将来は保育園の栄養士として、子どもたちの成長を見守りながら、美味しい給食を提供したいと思っています。

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