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京都文教短期大学食物栄養学科2回生授業「食育菜園演習」~梅の講習会~

令和4年6月6日(月)
京都文教短期大学 食物栄養学科2回生授業「食育菜園演習」の授業において、京都総合食品センター、京印京都南部青果、和歌山県農大阪事務所のご協力により、JA紀州より「梅愛隊」の中本先生を講師にお迎えして、梅の講習会を行いました。

「紀州梅の説明」

日本古来の希少価値の高い食品として伝承されている梅である「紀州梅」の成り立ちや品種別の特徴、梅の効能についての講義のあと、梅ジュースと梅ジャム、梅干しの作り方について説明をしていただき、JA紀州の先生方にお手伝いいただき、南高梅の良い香りにできあがりを期待しながらの和やかな実習となりました。

「調理実習」

「完成した梅ジャムと梅ジュース」

宇治市役所食堂にて食物栄養学科の学生が考案したメニューを提供します

食物栄養学科2回生の「卒業研究」において、宇治市役所食堂を運営する株式会社 典座の管理栄養士さんとともに『適塩クリスマスランチ』を共同で考案しました。学生たちの考案した適塩メニューは、「しゃきしゃきりんごサラダ」と「コロコロ野菜のミネストローネ」の2品です。
ぜひ、宇治市役所食堂においてご賞味ください。

販売日 令和3年12月17日(金)
営業時間 11:30~13:45
販売数 60食限定
価格 490円(税込み)

7月21日 宇治市役所食堂にて「適塩サマーランチ」を提供

食物栄養学科の学生が考案した「適塩サマーランチ」を宇治市役所食堂(本庁舎8階)にて提供いたします。
販売当日は、少しでも多くの皆さんに適塩の大切さをお伝えできるよう、学生が作成した適塩啓発ポスターを店内に掲示致します。

販売日 令和3年7月21日(水)
営業時間 11:30~13:45
販売数 50食限定
価格 490円(税込み)

この事業は、株式会社典座と宇治市健康づくり・食育アライアンス(U-CHA)との協働で実施していることから、宇治市健康づくり・食育アライアンス(U-CHA)の代表理事である日野真代様がラジオパーソナリティーを務めるFMうじの番組 以心伝心月曜日「ひのと一緒にレッツトライ!」に、京都文教大学・京都文教短期大学 社会連携部 フィールドリサーチオフィスの押領司哲也課長が7月12日のゲストとして出演しました。
健康づくりと食育についての本校の取り組みや今後実施される事業について紹介しました。
その様子が宇治市健康づくり・食育アライアンス(U-CHA)のホームページに掲載されております。是非ご覧下さい。

食物栄養学科Ⅱ回生 食育実践実習(担当:望月准教授)「災害時の食事や栄養補給活動の実際」の授業の様子が山城地域の情報サイトに掲載されました

2021年6月2日に石伏穣先生(京都府栄養士会副会長、京都栄養医療専門学校 管理栄養士)をお迎えして行われた講義と調理実習 の様子が山城地域の情報サイト「ALCO 宇治城陽」・「HEARATO 京都山城」に掲載されました。

○ 授業の様子「ALCO 宇治城陽」
○ 実習に使用したレシピ「HEALATHO 京都山城」

学生と教員が作成したレシピ・コラムなどが京都山城地域の情報サイトに掲載されました

城陽市と情報サイトALCO(健康情報サイトHEALARHO)と京都文教短期大学が協働で取り組む城陽市の減塩事業において、京都文教短期大学食物栄養学科・ライフデザイン学科の教員が栄養価計算の作成に協力した減塩パンの紹介が、情報サイトHEALATHOに掲載されました。
また、城陽市の広報誌「広報じょうよう」に掲載されたレシピやコラムも掲載されています。

宇治市役所食堂にて食物栄養学科の学生が考案したメニューを提供します

食物栄養学科2回生の「卒業研究」において、宇治市役所食堂を運営する株式会社 典座の管理栄養士とともに『適塩クリスマスランチ』を共同で考案しました。学生たちの考案した適塩メニューは、「ブロッコリーとりんごの山椒マヨネーズ和え」と「野菜たっぷり!サンタもほっこり♡味噌ミルクスープ」の2品です。塩分量を減らしても、コクやうま味が感じられるように工夫しています。ぜひ、宇治市役所食堂においてご賞味ください。

提供日時 12月24日(木)11:30~13:45
提供場所 宇治市役所食堂(本庁舎 8階)
食数 限定60食
価格 490円(税込み)(*紹介した2品以外に、ごはんと主菜も付きます。)

ブロッコリーとりんごの山椒マヨネーズ和え(写真左)
野菜たっぷり!サンタもほっこり味噌ミルクスープ(写真右)

2020年12月5日(土) 食物栄養学科 小西康仁准教授によるうーちゃ学校「小西先生のわくわく食育実験」が実施されました。

京都文教大学・京都文教短期大学が加盟する「宇治市健康づくり・食育アライアンスU-CHA(うーちゃ)」主催の「うーちゃ学校」において食物栄養学科の小西康仁准教授による「小西先生のわくわく食育実験」が12月5日にうじ安心館で開催されました。

「親子で考えよう食と健康」をテーマに4回シリーズで開催される食育講座の初回に開催されたこの講座では、宇治市内在住の小学校4年生から6年生を対象に手洗いの科学実験と短期大学食物栄養学科の学生が考案した石けん作りの実習を行いました。

【手洗いについての学習】

【微生物量の測定】

参加した小学生10名は、学生が製作した動画を視聴して手洗い方法を学び、また専用の機器で手洗い前後の微生物量の測定を行うことで手洗いの効果を実感していました。

【石けん作りの実習】

【完成品】

実習では学生考案の「クリスマスツリーのカップケーキ風石けん」に挑戦しました。手洗いに欠かせない石けんをハンドミキサーなどを使用して、お菓子を作る様に楽しみながら作り、素敵なラッピングをして持ち帰りました。

講座には、宇治市健康づくり・食育アライアンスに加盟する「若葉の会」の会員の皆さんにもお手伝いいただき、異世代交流もされながらの楽しい講座となりました。

*イベントの内容については、洛タイ新報(2020.12.6)にも掲載されました。

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